WP Advanced Custom Fieldsプラグインについて

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WordPressで投稿時に、様々なデータを付け加えたいと思った時に便利です。
例えば、自動車の車種別データベースのようなものを作っている場合は、
排気量、乗車定員、重量、燃費などのデータを投稿毎に入力できたりします。
私がWPでよくカスタムフィールドを使用した例で見かけるのが、不動産の賃貸物件などを紹介しているサイトですね。

これらのデータをまとめて「カスタムフィールド」と言いますが、それを簡単に使用できるようにするプラグインがこちらです。
WordPress管理ページ「プラグイン」→「新規追加」で「Advanced Custom Fields」を検索し追加します。
使い方は、左メニューに「カスタムフィールド」というメニューが新たに追加されますので、
そこで「フィールド名」(例:排気量)を設定し、またフィールドタイプ(テキスト、数値、セレクトメニュー等)を選択し決定します。
これだけで、投稿時にそれぞれのデータを入力し投稿が可能となります。
ただ、これにも欠点などがあり、沢山のフィールドを設けるとDBの設計上重くなってしまったり、
独自のプラグインを追加し、カスタムフィールドに対しSQL文でフィールドでの検索などを行いたい場合は設計がイマイチで、
かなり作るのに困難な仕様となりがちです。
上級者向きな場合が多いですが、こういった場合はカスタムフィールドではなく、タクソノミーの方が向いているでしょう。

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